手相を極める――西洋占星術の理論から学ぶ手相の読み方(全5回2013.5〜10)伊泉龍一先生/名古屋

日本では意外と知られていないようですが、手相の丘や線の意味には、もともと西洋占星術で使われている象徴体系が応用されています。
火・空気・水・土の4元素、さらに太陽、月、水星、金星、火星、木星、土星といった惑星の持つ象徴的な意味が、手相の理論を裏づけているのです。どんな占いでもそうですが、それを学ぶ際には、その占いの背景にある世界観や理論を、まずは理解することが大切です。
手相もそれが分からないままでは、単に一つ一つの線の名前や意味をただ丸暗記するだけの、まったく応用の利かない覚え方になってしまいます。本講座では、なぜその手の線だとそういう意味になるのかという理由から、説明していきます。
ですから、これまで手相を勉強してみたことがあるけれども、よく分からなかったという人も、手相の元になっている考え方からすっきりと理解できるはずです。また、西洋占星術をすでに学んだことがある人ならば、すぐにその知識を応用して手相を読むことができるようになるはずです。
もちろん、まったくはじめての方でも、本格的な手相を学ぶ第一歩として、本講座にぜひ参加してみてください。

リポート報告

手相占いって、テレビなんかで見て、ちょっとは知ってるって方も多いかもしれませんね~、結婚線だとか、KY線だとか。「でも、1本1本の線の意味を覚えるのは、大変そう」って思う人でも大丈夫!なやり方を教えていただきました。手のひらの「どこに、どういう意味があるか」がわかれば、線の流れに意味を見出すことができるんですねぇ。