マルセイユタロット・スペシャルレッスン(全3回2011.9〜11)伊泉龍一先生/名古屋

1回目:サンプルリーディング

2回目:事例研究

3回目:小アルカナを入れた占い方

リポート報告

伊泉先生の大アルカナ22枚の解説まで聴き終えた人たちで、ステップアップ・レッスンをお願いしました。
実際の占いでどう使うか、伝え方が難しいケースなど、参加された人たちからの質問に答えていただいたり、先生のリーディングを見せていただいたり。マルセイユ版とライダー版の違いについても解説がありました。同じ「愚者」と名がついていても、 マルセイユ版は、犬にお尻を噛まれ、破れたズボンで歩いてる、この人大丈夫?な絵。 一方のライダー版は、 太陽のもとで胸を張っている若者に、冒険のワクワク感を感じる絵、 「魔術師」のカードも、 マルセイユ版はインチキくさそうなのに、 ライダー版は威厳ありげな姿で立っています。 ましてや、小アルカナのほうは・・・絵柄、まったく違いますねぇ。そりゃー、意味も違ってくるよねーということで、「マルセイユ版・小アルカナ」を教えていただくことにしました。スートと数の組み合わせなので、 数秘術についても勉強できる機会になりました。
少人数のプライベートレッスンでしかできない内容で、皆さんに楽しんで頂けました。