タロット・リーディングの極意――中級からプロフェッショナルまで(全1回2017/1/28)伊泉龍一先生/京都

大アルカナ・小アルカナすべてを使ったタロット占いの実践の具体的なメソッドを詳しく丁寧に紹介します。すでにタロットに親しんでいる人からプロの方までを主な対象として、高度なスプレッドを学び、カードの絵から質問者の状況をイメージ化する方法などを解説していきます。

本講座のほとんどの内容が、著書の『タロット占術大全』や『リーディング・ザ・タロット』、訳書の『ラーニング・ザ・タロット』では触れられていないものとなりますので、タロットをさらに極めたいプロフェッショナルの方も含めてどうぞご参加ください。すでにこれまでタロットを習ったことがあるという方でも、間違いなく今まで体験をしたことのない驚くべきタロットの世界が開けてくるはずです。

なお、以下のように2段階に分けて、占い方を高度な方法へとステップアップしていきます。
①大アルカナと小アルカナの特性を生かしたスプレッドでリーディングを明確化する方法
②カードの絵のイメージで、質問者のパースペクティヴを変換するための方法

タロットをすでにある程度、知っている、使っている方のための、タロット占い実践編。「質問を聞かない 」 「質問に答えない」 「だって未来はわからない」、伊泉先生の講座を受けていると、それが当たり前になってきますが、はじめて聴かれた方は、視界が開ける講座だったんじゃないでしょうか。

「これから出会いはありますか?」「彼と結婚できますか?」などなどの質問にストレートに答えなくていい、それよりも、質問者の考え方自体が変わるような気づきをもたらすタロット占いです。大アルカナと小アルカナの特徴を生かしたスプレッド、伝える順序、コツなど教わりました。

昨年11月の名古屋での同タイトルの講座では、受講生さん同士での練習時間が長めだったのですが、京都では実習は短く、いくつかの例を先生に解説していただくサンプル・リーディング中心(聞いている図、下記)。先生の解説が聞きたいというご要望が多かったのです。

参加されている皆さんに合わせて、お話を変えてくださるのが、伊泉先生。まったく同じ講座は、二度とないんですよね。

そして、ウェイト版をお持ちの方が多かったので、ウェイト版用のスプレッドも教えていただきましたよ。ウェイトが所属していた結社:黄金の夜明け団の占い方「オープニング・オブ・ザ・キー」。めずらしいのを聞けましたね。

レポート★タロットリーディングの極意2017/1/28京都

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