【集中講座】ウェイト版(ライダー版)のタロットの小アルカナをマスターする(全1回2016/7/9)伊泉龍一先生/名古屋

日本でもっともポピュラーなタロットである「ウェイト版(ライダー版)」の小アルカナを、しっかりと学べます。一枚一枚の絵を丁寧に見ていきながら、はじめての方でもしっかりと理解できるよう分かりやすく解説していきます。特に今回は、まずカードの制作者であるアーサー・E・ウェイトの解説書『タロットの鍵(Key to the Tarot)』のテキストを基に、カードの絵を改めて見直していくことから始めます。 さらにレイチェル・ポラックの『叡智の78の段階』を始め、その他の現代の海外のタロティストの定評のあるウェイト版の解説書も参照しながら、個々のカードのイ メージをより深く理解していくことを目指します。

初めての5時間講座。長いようで、案外あっという間でした。 作者ウェイト氏自身の解説本「Key to the Tarot」を、伊泉先生が翻訳された資料をいただきまして、カードの絵と解説文を見比べながら、10~1の数カードを一気に解説していただきました。小アルカナは、絵を描いたパメラさんのクリエイティビティが発揮されているんですね。描かれている風景・小物・人物のエピソードも少しご紹介いただき、カードがより生き生きと見えてきました(絵の裏話をもっと知りたい方は、伊泉先生による翻訳本が出るらしいので、お楽しみに)。コートカードは時間切れで、簡単な説明になりました。残念。お配りした資料をご参考になさってくださいませ。「いや、やっぱり講座で聞きたい」というリクエストが多くございましたら、また考えますね。
個人的には、ウェイトもパメラもメンバーだった「黄金の夜明け団」の教えと、このタロットのつながりをもっと聞きたかったです。占いとは直接関係ないですけど。

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