読書会「勉強の哲学」

勉強するってどういうこと?勉強したらどうなるの?

勉強を哲学する本。

勉強の哲学

昨夜はこの本の読書会に。

千葉先生のレクチャー、

「ほどほどに勉強して、ほどほどにヤンキーで、そこそこの就職して、言われるままに税金を納めて。そんなとこから自由になるためにするのが勉強だ」

パンクやん!

「バカならではの蛮勇、ビビることを覚えるのが勉強」

「人の土俵に乗らない。勝ち負けは疲れる。誰もが自分の土俵を作れば共生社会」

こういう話を聴くとはっとします。

本に載ってた「勉強を有限化する技術」もよくて。

勉強って、どこまでやっても終わりがなくて、呆然として止まっちゃうときもあるけど、そうか、こうすればいいのかっていうね。

通読しなくても、拾い読みでも、読書は読書。完璧主義をすてれば、途中で投げた本の山も愛おしくなるか。




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