5月の1回目はこちら(数の意味1〜8)
2回目は、前回より人数が増えてにぎやかになりました。平日なのにありがとうございます!
内容はこのような感じ
- 雑談からの数の意味振り返り(30分ほど)
- 9と10の意味(30分弱)
- 休憩20分
- 四元素のイメージ(40分)
- コート・カード(50分)
- 数とスートを組み合わせたリーディング例(10分弱)
1から9へ進んでいく数の意味。日常的なことなら4まででもいい。思いついたとこに行ってみる、気になったものを見に行ってみる、など。だけど人生に大きな変化を起こすなら、5より先に進んでいく必要がある。
「変わる」「始まる」のを待つんじゃなくて、自分が行動を起こさないと。
おもしろいのは9ですね。なんとなくやってることを「そもそもなんで?」と問い直す。すると「別に意味ないじゃん」て気づいて、もっと自由になれるかも。
私は数秘で9が強いせいか、問い直しすぎて「今やってることに意味はない」と虚無に陥ったりもしますが、いい方へもっていけたら選択肢は広がるはず。その先に10がある(数秘は9までですが、小アルカナには10があります)
マルセイユ版のいいところは、この数の意味をそのまま伝えれば助言になるということ。
学習面でもラクですね。数の意味はどのスートでも共通だから、棒の7でもカップの7でも7は7、一枚一枚覚えなくていいのです。
スートで変わるのは今のその人に必要なテーマ。棒なら熱意や活力、カップなら満たされてるか、など

四元素のイメージは、聞いてると映像や音が浮かんでくるようです。流れる水、空想の翼などなど感覚を動かしてくれる言葉たち。ご自分でも広げてみるといいですね。
YouTube動画もどうぞ
コート・カードのリーディングのコツはウェイト版でも同じかな。
- 状況をよもうとしちゃだめ
- コート・カードの特徴をいかせるスプレッドを使うこと
- コート・カードでみるのは性質(男女や年齢じゃなく)
- だけど性格を当てるんじゃない
人物像は違います。マルセイユ版はウェイト版とは違う設定があります。

4種類のキング、クイーン、ナイト、ネイヴ、16人がそれぞれの姿勢を教えてくれます。
今の私だったら、カップのキングあたりが教訓になりそう。現実的な対処をしながらもベースに共感を忘れずに、みたいな。
個人的には言葉についての話がおもしろかったです。休憩時間に言語哲学の本のことなど話してましたしね。
ソシュールのことは以前の小アルカナ講座でも教えていただいたなぁと、ブログを辿ったら7年前でした。

講座は終了しましたが、アーカイブでもご受講いただけます。今回のより前のも含めて、伊泉龍一先生のマルセイユ版小アルカナ講座のご案内しておきますね。
タロットの小アルカナ(マルセイユ版)の意味を学ぶ

2026年に名古屋で撮ったばかりのアーカイブです。
- イントロダクション、数字の意味1~8、数とスートの組み合わせで読む例など(録画時間:2時間28分)
- 2回目:数の9、四元素、コートカード(録画時間:2時間22分)
お申し込みは↓からお願いします
https://thelema-s.com/nagoya260511.html
4回でタロットの「小アルカナ」をマスターする

2024年に名古屋で行った講座のアーカイブです。
- 1回目:タロットの歴史、マルセイユ版コート・カード(3時間2分)
- 2回目:マルセイユ版の数カード(2時間58分)
お申し込みは↓からお願いします
https://thelema-s.com/nagoya240615.html
タロット集中講座―小アルカナ編

2020年にzoomで行った講座のアーカイブです。
- 1回目:数のカード、1〜10の数字の解説(録画2時間35分)
- 2回目:コート・カード、スートの解説 (録画3時間3分)
お申込みはこちらから↓
https://thelema-s.com/online200829.html



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