7回目レポ★自己成長と自己変容のタロット「フールズ・ジャーニー」としてのタロット2026/4/21オンライン

1回目「愚者」「マジシャン」2回目「女司祭」「女帝」3回目「皇帝」「司祭」4回目「恋人」「戦車」5回目「正義」「隠者」6回目「運命の輪」「力」

7回目は「吊るされた男」と「死」

人間成長のプロセスで「死」のカードのテーマは「老いていく」

前回の「運命の輪」がターニング・ポイントでした。人生の後半に差し掛かる中年の危機「もう若くない」。それを受け入れてる絵がウェイト版の「力」で、受け入れずに格闘してるのが昔の「力」の絵ですか。

あるいは「戦車」で戦う、老いに争い続けるという道もあった。

なんでそこまでして?若さに価値を置いてるからですね。歳をとることをネガティブに思っている。

でも若さが絶対的な価値だとしたら、30代以降はどうするの?身動き取れない「吊るされた男」でいるのか、「若さに縛られていたわ」と気づいて別の価値を見つけるのか。

ウェイト版だと気づいたんですね、頭がピカッと光ってる。

若さが失われてからの人生のが長いのだから、縛られたままではずっと苦しいでしょう。

伊泉先生がお話しされてた ”しがみつきから外れて横になっているお爺さんがいる”という「運命の輪」はこれでしょうか?

手に入れようと欲しても絶対に手に入らないものを求めても、時間だけが経っていく。一年また一年。じゃあ「あぁもう無理なんだ」と気づいて、あきらめるだけ?

次の「死」は古い自我が死んで新しい自我が誕生するところ。自分が変われば、若さが終わっても、面白く生きることもできるんじゃないか。

10代20代の頃とおんなじ遊びはできなくても、30代以降には別の楽しみ方ができる。クラブ通いの例をあげてもらいました。

私はパリピじゃなかったのでクラブじゃなくてライブハウスに通ってました。今も行くけど、アンプ前の爆音やモッシュはもうキツくて、ちょっと離れたとこで聞くほうがよくなってきた。

見に行くアーティストのほうも、ゴリゴリのバンドサウンドからギター1本の弾き語りに変わったりして、こぢんまりしたライブバーでゆるっと聞くのもいいなと知ったり。

意識はしてなかったけど、これは「死」から混ぜていく「節制」へのプロセスだったのかな。

今回の講座中はなんだか憂鬱でした。昼間にクローゼットを片付けていて、太って入らなくなった服とか似合わなくなった服を捨て、脇肉をつまみながら鏡を見てため息ついてたタイミングだったから。

見た目も遊びもその他活動も、歳をとったら今まで通りいかないのは当たり前なんだけど、寂しいは寂しい。あれもこれもの喪失からどうしていくかな、これから。

受け入れて変化していくのが次回の「節制」「悪魔」。「わかってるよ」という思考でなく、心のもやもやに降りていくそうで楽しみです。また心がぎゅんっとなりそうだけど。

次回は5/19、皆さま、またお待ちしてますね。

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どうでもいいゴシップですが、お話にでていたアル・パチーノ。お子さんが生まれたのは2023年、83歳のときだそうですよ!びっくり

お相手は当時29歳の女性、54歳ちがいです。お父さんというよりもお祖父さんじゃないですか。年の差すごいとかのレベルじゃない。

ヌーア・アルファラさんは究極のおじキラーで元彼もビッグスターだらけだそうです。23歳の時にはあのミック・ジャガー(当時74歳)ともつきあってたとか。これも51歳差。

50歳以上離れてないとときめかない稀有な人なのかな?というか話は合うんだろうか?

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