出してもらった一枚のカードからあれやこれや

この前、講座に来てくれた人が私のために一枚出してくれました。そのカードが何かアピールしてくれてたみたいなんです。なんだろう??

開けてもらったら

「節制」

カードを見て頭に浮かんだのは「ペンディング状態で一向に進まない案件」と「ズルズル続けてしまってること」。

前者は、自分だけ焦ってもしょうがないな、やきもきせずに「節制」の天使のように落ち着こう、なんとかなるだろうって前向きになれました。

後者は、自分でもバカみたいと思いながらやめられないでいるのだけど、「恋人」のカードみたいに心が決まらないのが「節制」、決めないほうがいいのが「節制」ならば、今は白黒つけずにいるしかないか。

間にとどまれ!肝に銘じよう。カードを引いてくれた方、ありがとうございました!

混ぜるのは何かな?

混ざってしまってるのは仕事とプライベートかなぁ。自宅の一室を事務所にしてるのもあり、時間的にも空間的にも線引きができず、エンドレスで仕事してしまう。

今ちょうど弊社の決算の時期なのと、取らなきゃいけない資格があってオンライン研修を受けてるのとで休みなし。「節制」が「ほどほどに!」を思い出させてくれました。

ワークライフバランスをとろうと休憩のつもりでみた映画が、先日の大アルカナ講座4回目できいた「死」のカードすばりでした。ネタにしようと選んだんじゃないんだけども。

気持ちの面でも仕事とプライベートが混じり合ってるなら、別に線引きする必要もないか。

映画はこれ、その名も「生きる」

自分の人生が終わりに近づいているとわかったら、残された時間で何をする?

やり残したことをしたくなる?これまで十分に楽しめてなかったと思えば、憧れのリゾートではっちゃけるとか?でも消滅を目の前にして、ただ快楽を味わうってできるかな?「こんなことしててもな」と虚しくなりそう。

そのときネツァク(金星)からティファレト(太陽)へあがって(生命の木で「死」が対応するパス)、楽しむ(金星)だけじゃなく自己実現(太陽)に向かってく。

与えられた時間を大切に、人生の充実や生きる意味を考えるって、「死」が近づいてなくてもやるべきなんよね。毎日ぼーっと過ごしちゃってるけど。

映画『生きる-LIVING』公式サイト
黒澤明×カズオ・イシグロ 不朽の名作がイギリスを舞台にいま、よみがえる! 本年度アカデミー賞最有力!

黒澤明監督の1952年の映画「生きる」をリメイクした2023年の映画です。主演のビル・ナイがよくて、50年代イギリスの風景やファッションも好きだった。

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