まとまりのない話

「また連絡しますね」と言って連絡しないのと、はっきり「無理」と言うのでは、どちらが親切であろうか。

仕事なら、返事がないまま宙ぶらりんは非常に困る案件。はっきりしてくれたほうがありがたい。

でも、ふつうの人間関係では、ストレートに言わないのがやさしさかなぁ。行動から「お察しください」と。ただこれは、通じない場合もあるのが難。

「単に忙しくて、まだ連絡がきてないだけじゃない?」とか。自分に都合よく考えちゃう、気持ちに合うことだけ釣り上げる、生命の木の9-8-7あたりが思い出されますが、

想像力を広げるなら「自分がその人の立場だったら?」にも向かいたいですねぇ。

生命の木

 

昨日はバレエをみてきました。演目は「イノセント・グレー」、エレファント・マンの女性バージョンです。

美や光や愛を表す白の女神たちと、黒をまとったダークサイドとの対比が美しかったのですが、タイトルは両方が混じりあうグレー。

人生には光ばかりじゃない、苦悩も悲しみも受け入れるのが「人間らしさ」だと。だからグレーなんですね。

生命の木も「バランス」、光と闇の間も「バランス」、ニュートラルは目標だけどむずかしいですねー。

ちなみに物語の舞台は、19世紀末のイギリス。というと黄金の夜明け団と同時代、ウェイト氏もこういう服装してたのかな?

 




時空旅人3月号「占いと運命の秘密」

いろいろな占いが紹介されてます。

東洋の占い、日本の占いは歴史も何も知らなかったので、へーと思うばかり。

西洋系は、西洋占星術のコーナーが充実していました。鏡リュウジ先生のインタビューに始まり、20数ページにわたるボリュームで歴史の流れが読めます。プトレマイオスよりまだ前のプロト占星術から現代の心理占星術まで。

ほかは、、ちょっとどうなん?と突っ込みたい箇所も。

たとえばタロット、

古代エジプトや古代ユダヤが発祥とも言われるが定かではない

たとえば数秘、

現在はユダヤ教神秘主義に基づいたカバラ数秘術が主流だ

たとえば手相、

古代インドを源流とし

うーん…

個人的に興味をひかれたのは、「潘恵子の2018年星占い」。この方、ガンダムのララァの声をしてた方なんですね~。占星術師でもあったとは。おもしろ。

今月の占星術講座はこちら

一回でわかる現代占星術のホロスコープの読み方の手順
2/20(火)
1~4時(3時間)
伊泉龍一先生
名古屋栄にて
受講料:¥9,500